条件分岐
1. for
リストや範囲などのすべてのアイテムに対して何かをするために使う。
使い方:
for アイテム in リストや範囲:
# 各アイテムに対して行うこと
例:
for i in range(5):
print(“これは番号:”, i)
2. if
何かをチェックするために使う。
使い方:
if 条件:
# 条件が本当 (True) のときに行うこと
例:
if 5 > 3:
print(“5は3より大きいよ”)
3. while
何かが本当 (True) である間、繰り返し行うために使う。
while 条件:
# 条件が本当 (True) の間、行うこと
例:
count = 0
while count < 5:
print(“カウント:”, count)
count += 1 # countを1増やす
4. elif
最初のifが本当 (True) でない場合に、他の条件をチェックするために使う。
使い方:
if 条件1:
# 条件1が本当 (True) のときに行うこと
elif 条件2:
# 条件1が本当 (True) でなく、条件2が本当 (True) のときに行うこと
例:
if 5 < 3:
print(“5は3より小さい”)
elif 5 == 5:
print(“5は5に等しい”)
5. else
if または elif の条件が本当 (True) でない場合に使う。
使い方:
if 条件1:
# 条件1が本当 (True) のときに行うこと
elif 条件2:
# 条件1が本当 (True) でなく、条件2が本当 (True) のときに行うこと
else:
# 条件1と条件2のどちらも本当 (True) でないときに行うこと
例:
if 5 < 3:
print(“5は3より小さい”)
elif 5 < 4:
print(“5は4より小さい”)
else:
print(“5は3よりも4よりも大きい”)
まとめ
- for: リストや範囲のすべてのアイテムに対して何かをする。
- if: ある条件が本当かどうかをチェックする。
- while: ある条件が本当である間、繰り返し続ける。
- elif: ifが本当でない場合に、他の条件をチェックする。
- else: ifやelifがすべて本当でない場合に行うことを決める。


